プリスクール

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9月は新学期の始まる月です。

グース(雁、ガン)もV字を作ってエドモントンから去り始め、秋(というかそれを飛ばして冬)もそろそろ視野に入れて行かないといけない季節。

息子のプリスクールも9月3日からスタートしました。

このプリスクール、アメリカだとプリキンダーというみたいです。

カナダでは義務教育はキンダーガーデン(年長)からなんですが、それ以前に行かせる学校をプリスクールと呼びます。

各市町村によってこのプリスクールのシステムも違い、産まれも育ちもカナダの人ですら情報収集に苦労する人も多いようです。

まずパブリック(公立)のプリスクールは、障害や重度の遅れのある子供以外は受け入れません。

息子は言語の遅れがあったので入れるかな?と少し期待していたんですが、重度の遅れでないと受け入れないといわれ入れませんでした。

次に目をつけたのがカソリック系のプリスクール100Voices。

ここは遅れがある子を優先的に入れてくれる学校です。

各種パソロジスト(病理医)が揃っていて、必要のある子に適したパソロジストが学校に定期的に来てくれます。

授業料は通常月$300ですが息子は言葉の遅れがあるので免除になりました。

息子の学費は市からお金が出ています。

他にもプライベートのプリスクールはありますが、100voicesも含め日本の幼稚園と異なる点はオムツが必要な子は基本受け入れてくれません。

オムツがとれていなくても受け入れてくれるのはパブリックのみなのでプリスクールに入れる前は親はオムツを取るのに必死です。

 
 
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