友達は大事

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中国へ行くと決めてから、バタバタと準備をして‥あっという間に中国の深センに来ていました。 着いた瞬間感じたのは、まだ6月なのに‥暑い。

沖縄より南に位置する深センは、すでに気温が30℃を超えています。

 

空港まで友達夫婦が迎えに来てくれました。

ダンナさんの仕事柄、中国語が話せるので頼りになります。

 

家まで向かうタクシーも中国語で手配してくれ、運転手さんに笑いを入れながら答えています。

中国語初心者の私たちから見ると、すごい!としか言えません。

 

2人は中国で生活して3年目です。

中庭のある2LDKの広いマンションに住んでいます。

マンションの入り口には、守衛さんがいるので安心です。

中国生活は初めてなので、慣れるまで友達夫婦の家にお世話になることになりました。

 

奥さんの京子さんは料理が得意です。

「中国って料理に時間がかかるのよねー」と言っていました。

始めは分かりませんでしたが、実際作ってみると時間がかかることが分かりました。

 

まず、買ってきた野菜や果物は、30分水に付け置きしてから使います。

ナスなどは切ったまま使うと、アクが強いので料理の味が悪くなるのです。

農薬を気にする人は野菜用の洗剤を使ったり、日本から持ってきたホタテの貝の粉を使う人もいます。

日本にいた時はささっと洗うだけで、野菜の下処理に時間をかけていませんでした。

 

お水も買ってきたものや宅配の水を使います。

人によっては、水道水を浄水器で浄水したものを、さらにburitaでろ過する人もいました。

うちはウォーターサーバーの水を、さらにburitaでろ過した水でスープを作ります。

水道から鍋に水を入れるだけだった日本とは、違います。

私たちは特にまだ来たばかりなので、お腹を壊す心配がありました。

 

京子さんは必要な情報を教えてくれるので、本当に助けてくれます。

何も知らない私たち夫婦だけだったら、きっと体調を崩していたでしょう。

上手に工夫をして、未然にトラブルを防いだり対処することができると教えていただきました。

持つべきものは『友達』と実感です。

 
 
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