日本にはないモノ「電気バイク」

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中国には、日本にはない「電気バイク」があります。

中国語で「デンドンチャー」と、私の街ではお馴染みの乗り物です。

 

形は様々で、日本の電動自転車のように自転車にちょっとモーターとバッテリーを付けたものから、スクータータイプもあります。

また、三輪車タイプでいろいろな物を運ぶタイプもあります。

 

スクータータイプは一見すると、日本のスクーターと全く外見は変わりません。

 

電圧によって走れる距離が変わるそうです。

たいてい大きなスクータータイプは、大きめの電圧です。

 

バッテリーが切れると止まってしまうので、注意が必要です。

 

時々、バッテリーが切れた自転車型のデンドンチャーを見ます。

この時のために付いている、ペダルをこいで自転車として乗っていました。

 

電気で走るので、電気自動車と同じようにエンジン音がしません。

プリウスのようにスーッと発進音もなく、横を過ぎ去っていくこともあります。

 

特に人数制限もないので、二人から三人乗り…家族四人乗りしていることも一般的です。

 

とても便利な電気バイクなので、鍵をしていても盗まれることがあるそうです。

お店で買い物をする時、駐輪場に停車しておく必要があります。

 

私の街では、電気バイク利用者が多いので、たいていお店の近くにパーキングを見つけることができます。

 

パーキングでは、おじさんかおばさんが一回一元で、見守ってくれます。

自転車も停められます。安くて便利です。

 
 
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