日本でもおなじみの『肉まん』

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日本でもおなじみの『肉まん』は、こちらでは包子と言います。

中にいろんな具材が入っているモノが『包子(バオズ)』で、具材が入っていないものは『饅頭(マントウ)』です。

 

庶民の朝ごはんとして、朝から蒸したてを手軽に買うことができます。

たいてい包子は、一つ1元です。

 

店によって、包子と一緒に飲み物や茹で卵なども一緒に売っています。

どこの包子屋さんでも、たいてい豆乳があります。

 

とても便利なので、朝食として包子を買っている人をよく見かけます。

 

包子は店先で買い、テイクアウトするのが一般的です。

日本でも最近はいろんな具材が出てきていますが、こちらではそれぞれの店独自の味の種類があります。

 

たまに、リアカーで包子を売っていることもあります。

 

「マントー!マントー!(饅頭!饅頭!)」とスピーカーで流しながら人を呼び、売っています。

まるで、日本の焼き芋屋さんみたいです。

 

中国語の漢字は日本の漢字と意味が同じことが多く、大抵理解できます。

ただ、発音が違います。

 

包子の店で注文する時、包子の名前を言わなければなりません。

種類が違うので、店によって欲しい包子の発音が変わります。

 

初めて買う時、店員さんに欲しいモノを伝えるのに苦労しました。

でも、今ではすっかり慣れました。

 

* 写真は包子屋さんです。店の前の鍋の中に茹で卵が入っています。

 
 
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