これなら、飲める・中国の豆乳

30.jpg

日本でもいろんな味の豆乳がありますが、中国の豆乳も種類が豊富です。

緑豆や黒豆、小豆の豆乳など材料も多彩です。

 

街でもいたるところで、絞りたての豆乳が売っています。

パン屋さんで10元の買い物をすると、豆乳を1カップ無料でもらえます。

 

私はここで初めて、黒豆の豆乳を飲みました。

 

いつもの乳白色の色ではなく、灰色です。

初め、ちょっと飲む気が失せましたが、今はすっかり慣れました。

 

中国の豆乳は、基本的に甘く味付けされています。

メーカー独自に飲みやすく調整されています。

 

また、粉末状のインスタント豆乳があります。珍しいので買ってみました。

 

その名も『女人豆乳』。いかにも女性向けの名前です。

味は甘く、飲みやすいです。すぐにお湯に溶けて手軽に飲めます。

 

大豆は女性の体にとてもいいということで、私は日本にいた時から豆乳をよく飲んでいました。

でも、甘みのない調整豆乳です。

 

夫はおいしくない、と日本では全然飲みませんでした。

でも、中国でたくさん売っているので、試しに飲んでみたところ

 

「甘いから、これなら飲める!」と、昼食の麺と一緒に飲んでいます。

麺に豆乳…不思議な組み合わせですが、こちらでは普通です。

 

朝の包子と一緒に豆乳、昼は麺と一緒に豆乳…と日常で親しまれています。

 

* 米の麺に副菜と豆乳がセットになっています。

 
 
ランキング参加中です。今日は何位かな?
クリックして応援してもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
 
次の記事:
今の記事:これなら、飲める・中国の豆乳
前の記事:

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

    このページの先頭へ