「ホームレス中学生」が中国でも売っていた

32.jog

中国語の勉強になる本はないかな…と思って、本屋さんに初めて行ってきました。

1階から5階まで本が売っている大型書店です。

 

街の中心部にあり、HPもあります。その名も『書城』という本屋さんです。

『城』という名前が付いているだけあって、いろんな中国語の本が売っています。

 

ここは大抵の本がビニールでカバーされているので、キレイな本を安心して購入できます。

 

興味深いことに、それぞれのフロアにレジはありません。

 

1階で本を見つけても、5階で見つけても、すべて1階の出口近くのレジで購入します。

そして、出口で購入時にもらったレシートに、ハンコを押してもらって帰ります。

 

今日はせっかくなので、日本関連の本を探してみました。

 

日本文学のコーナーに行くと、『失楽園』や『ほたるの墓』など、有名作品が中文化されていました。

村上春樹の作品は棚の一番上に、ずらっと並んでいます。

 

「中国でも村上春樹は人気なんだわ~」と思っていると…『ホームレス中学生』を発見しました!

棚の一番上の段に、村上春樹と同じレベルで並んでいます。

 

中国名は『無家可帰的中学生』。

中文化されていることを初めて知りました。

 

他にも、日本語の学習参考書や日本語の辞書もたくさんありました。

日本語を中国人が学んでくれているようです。

 

いろんな発見のあった本屋さんでした。

品揃えが豊富なので、また行きたいと思います。

 

* 一番左が『ホームレス中学生』です。表紙にあの青い滑り台の絵が描かれていました。

 
 
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