中国のセキュリティ事情

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日本では窓口のお姉さんと直接会話できますが、中国の銀行は透明の壁で隔たりがあります。

 

テーブルに穴があって、そこにお金や通帳、カードを入れてやり取りをします。

窓口のお姉さんとは、壁で声が聞こえないので、マイクで話します。

 

セキュリティがしっかりしています。

 

ちなみに、中国で銀行口座を作ると、その口座から電気代や携帯代などをインターネット上で引落しできるので便利です。

 

私たちは日本の円を持って来ていましたが、日本円としてそのまま預金することができました。

円は中国のお金の人民元に、両替もすることができます。

 

この間、雨の日にタクシーを利用しました。

タクシーの運転席がアルミの柵で囲われています。

 

よく見ると街で走っているタクシーにも付いています。

 

セキュリティのため部屋の窓に、アルミでできた柵を付ける人もいます。

かなり頑丈なものから、簡易的な物まで形は様々です。

 

タクシーの柵は、お客としてはちょっと圧迫感がありますが、そのうち当たり前に感じるようになりました。

 

日本にいた時、タクシーの運転手さんが「真夜中は危ないから、怖いよね」と言っていました。

 

セキュリティ強化のため、日本のタクシーも柵を付ける日が来るかもしれません。

 
 
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