タケノコのおかげ

36.jpg

家に帰る途中で、リアカーでタケノコが売っていました。

長くて細めのタケノコです。

 

珍しいので買ってみました。

 

最近は中国語が出来るようになってきたので、路上のリアカーで売っているものも買えるようになってきました。

売り手のおばさんがタケノコの皮はどうするか、聞いてきました。

 

おばさんは皮も剥いてくれ、根に近い堅い部分も取り除いてくれます。

けっこういいサービスです。

 

マンションに戻ると私の買ったタケノコを見たご近所さんが中国語で

 

「どこで買ったの?美味しいよね」と聞いてきます。

「すぐ近くで売ってましたよ」といろいろ教えてあげました。

 

ほんの数分のやり取りですが、最近会話ができるようになってきたのを実感します。

 

夕飯にタケノコの煮物を出すと夫に

「タケノコの旬って春じゃなかった?」と言われました。

 

日本と旬が違うのでしょうか?

 

ネットで調べてみると淡竹(はちく)という種類だそうです。

一般市場ではあまり出回っていないとのこと。

 

日本では5月の連休が終わり、気温が上がり始めた頃伸びてくるタケノコだそうです。

 

最近私たちの住んでいる場所は、8月に雨の日が続き、9月に入って急に暑くなりだしました。

また夏に戻ったような日が続いています。

 

それで、タケノコが出てきたのかもしれません。

 

私の中国語力もタケノコのように伸びればいいのですが…。

でも今回、タケノコのおかげで会話力が付いてきたことを少し実感できました。

 
 
ランキング参加中です。今日は何位かな?
クリックして応援してもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

    このページの先頭へ