餅屋は、パン屋さん

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中国語でパンは「面包」、パン屋さんは「餅屋」です。

「餅」というのは、中国語で小麦粉を平たく伸ばして焼くか、蒸すかしたものを言います。

 

中国に来たばかりの頃、「餅屋」がベーカリーのイメージにつながらなくて、看板を見るたびに不思議な感じがしていました。

でも、今ではすっかりお馴染です。

 

我が家の朝ご飯は、パンです。

 

時々、日本にいる友達に「何食べてるの?食べ物は合ってる?」と聞かれます。

でも中国にも美味しいパン屋さんがたくさんあるので、全然困りません。

 

メロンパン一個 2元。

日本円で約32円。

 

食パン 一袋 4元。

日本円で約64円。

 

ちょっと小ぶりですが、日本円に換算するとパンは安いです。

そして結構おいしい。

 

夫はメロンパン好きですが、「日本のと変わらない」と食べています。

 

パン屋にもチェーン店があって、それぞれの店で独自性があります。

このパン屋は甘いパンが多いとか、ここは食パンが安くておいしいとか。

 

私たちも2カ月が過ぎ、だんだんそれぞれのパン屋の傾向が見えてきました。

最近は食べたいパンに合わせて、買いに行く店を変えています。

 

先日「ちょっと慣れてきたね♪新しいの開発しちゃう?」

と言って、いつもは買ったことのない店でパンを買ってみました。

 

表示に「椰汁パン」とあります。初めて食べるパンです。

 

チャレンジしてみましたが、…失敗しました。

 

表面は蜜が塗ってあり、味はすごーく甘い。

 

甘いモノ好きの私は、食べられます。

でも、「次は、ないな」と夫がボソリ。

 

何事も勉強の日々です。

 

* うちのお気に入りのパンです。これは当たりです。

 
 
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