國采朝章-清代宮廷服飾

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國采朝章-清代宮廷服飾を見に香港歴史博物館へ行ってきました。

歴史博物館では過去にも西安以外では過去最多の兵馬俑が展示された秦の始皇帝展や大英博物館主催のメソポタミア文明展等、見応えの有る展示会をちょくちょく行っています。

今回は故宮博物館と香港ジョッキークラブとの共同開催との事で故宮博物館所蔵の清の時代の礼服から普段着まで約百三十着を展示。うち三割は初公開だそうです。

清朝と言うと満州族の時代。もともと騎馬民族なので服も袖が短く、身体にフィットする動きやすいものが主流。

満州族としてのアイデンティティを保つ為、王朝を築いてもそのスタイルを変える事は無かった・・・というような事が入り口の説明書きに書かれており、最初から「へえ~!」を連発。

映画等で清の時代の服を見る度に明朝等の服と大分違うなー、と思っていたのですが博物館に一歩足を踏み入れた瞬間に納得です。

歴史博物館の展示で毎回感心するのは子供の興味を引くような映像や体験コーナーを設けている所。

今回も入り口に清の時代の服装をアニメで可愛らしく紹介した大きなスクリーンが置かれて子供たちが喰らい付き。

展示品の横には「何故黄色が一番高貴な色とされているのか」とか「王の特別服に必ず縫われている十二の紋章とその場所の図解」等が可愛らしいイラストと共に分かりやすく紹介されていて子供も大人も「へえ~!」と言う顔で覗き込んでいました。

次の予定が有ったので急ぎ気味に展示を見終わり、電車に乗って気が付きました。

パンフレット買うの忘れた!!

展示期間終わってもお土産屋さんで売ってるかしら・・・。

 
 
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