四姐川菜

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四川料理好きの在港日本人の間でも有名な「四姐川菜」が銅鑼湾へお引越しして綺麗になったというので辛いもの好きの精鋭たちと一緒に行ってきました。

以前は湾仔にあったのですが、これが古いマンションの一室で営業している「私房菜(プライベートキッチン)」というスタイル。

今はあまり見かけなくなった、入り口に鉄格子がついているタイプのエレベーターには毎回ちょっとドキドキしながら乗っていました。

今度の移転先はレストランや学習塾も入っている綺麗なビルの一室。

持ち込んだワインをお店の人に見せるとバケツと氷を用意してくれました。親切~♪

まず注文したのは四川料理屋さんに来ると必ず注文する「水煮魚」。

写真の唐辛子で埋め尽くされた真っ赤なスープです。

中には白身魚ともやし、芋の粉で作られた透明でもちもちした麺がたっぷり。

山椒もたっぷりはいっていますが、これを噛んでしまうと15分くらい舌が痺れて味が分からなくなってしまうのでみんな息を潜めて慎重に山椒を取り除いてパクリ。

辛いけど美味しい~!特に芋の粉で作った麺がみんな気に入ったらしく、あっという間に麺が売り切れ。

それでもまだ食べたり無いのでお店の人に追加できるか聞くと、無料で麺だけ足してくれました。やっぱり親切~♪

他にもここに来ると定番の涼麺(唐辛子ソース和えの冷麺)、四季豆(インゲン豆の辛肉味噌炒め)辣子雞(鶏のから揚げ唐辛子炒め。骨が多いので軟骨を使った辣子雞軟骨がおススメ)などなど8品くらい頼んでひとり280香港ドル(3000円くらい)でした。

お店も綺麗だし、お料理も美味しいし、お店の人は親切だし、持ち込み料も無料だし、精鋭たちも大満足。

また行きたい!

 
 
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