香港でも大人気な日本のラーメン

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10年ほど前、銅鑼湾のショッピングセンターにラーメン横丁(確かこの名前)というのがありました。

日本人の店員さんもいて、日本のラーメン屋さんが何軒か入っていたようです。

その後潰れてしまい、香港で食べられるラーメンと言えば味千ラーメンかドモン、チェーン展開していないラーメン屋だったのですが、数年前に山頭火が香港に進出したのを皮切りに豚王、一風堂などが続々と後に続き、最近では佐敦や九龍湾にラーメンチャンピオンなるものまで登場。

常勝軒や博多一幸舎など六店舗のラーメン屋が店を構えるラーメン屋だけのフードコートで、先日オープンした九龍湾のお店では開店記念にラーメン半額サービスまでやったそうです。

個人的には次郎系バリ男が入ってくれたのが私としてはものすごく嬉しい!

麺と言えばパスタでもラーメンでもくったくたになるまで柔らかく煮るか、ワンタンメンの麺みたいにゴムみたいに硬いかの両極端な香港人ですが、ようやくコシのあるラーメンに目覚めてくれたのでしょうか。

さて、そんなラーメンブームの香港に7月11日、とんこつラーメンの一蘭が開店しました。

銅鑼湾の謝斐道(ジェフロード)に出来た24時間営業のこのお店、先日平日の夜中12時ごろに通りかかったら長蛇の列。

好奇心で待ち時間を聞くと、「今から並ぶと1時半くらいです。」と店員さん。

しかも、並んでいるのは飲んだくれている我々と違って全く素面で真面目そうな香港人カップルや若者グループ・・・。

「こりゃ無理だね、また今度にしよう。」と退散した数日後、たまたまお店の前を通りかかった友達から「一蘭、この前の四倍くらいの長さの列が出来てるよ!」と連絡が。

って事は、4~5時間待ちと言うことでしょうか・・・。

いやはや、香港人もなかなか忍耐強いものです。

 
 
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