サバイバルのための中国語

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数年前、台湾生活を始めるにあたり、自分の中国語が通じるのかとても心配でした。

英語ができればまだいいのですが、大学を卒業して以来英語はまったく使う機会がなく・・・

台湾は英語が出来る方が多いので、英語が話せればそこまで心配することはなかったかもしれません。

 

台湾へ来る前に、最低限生活が出来るだけの中国語を身に着けたいと思い

日本の中国語学校で数ヶ月勉強したことがあります。

ニーハオから始まり、挨拶や自己紹介、買い物をするときに必要な会話など短期集中で勉強しました。

 

台湾へ来てからは、語学学校で毎日勉強しましたが

まずボポモホと呼ばれる発音記号を覚えるところから始めました。

中国では発音を表すのにローマ字を使うのに対し、台湾ではボポモホを使います。

これを覚えるのが本当に大変でした。

 

台湾へ来て半年くらい過ぎたころ、急に「聞き取れる!言葉が自然に出てくる」という状態になりました。

言葉が分からずつらかったこともありますが、日本語が話せる台湾人の友人たちの助けもあって

大きな問題もなく、ここまで来ることが出来ました。

 

写真は普段の勉強に使っている教材です。

台湾で生活していても、普段使う単語や表現は限られていて

なかなか新しいことを学ぶ機会が少ないので、このような教材を使って勉強しています。

四字熟語や文語的な表現はやっぱり難しいですね。

 
 
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