『ビジネス戦略』の基礎

江戸の商人から学ぶ『火事が起きたとき何よりも大切にするものとは?』

 

こんにちは!のあです!

 

突然ですが、
江戸の商人が火災が起きたとき、

お金よりも大切にするものって
なんだと思いますか?

 

実はですね、
この江戸の商人が大切にするものは、

今のビジネスにおいても
超超大切なんです。

 

400年以上も変わらず
ビジネスにおいて大切にされているもの
それは『顧客リスト』です。

 

これはネットビジネスに限らず、
レストラン、会社どこにでも共通する

 

江戸の商人から学ぶ
ビジネスの普遍的な成功例を
わかりやすく解説します。

 

なぜ江戸商人はお金より顧客台帳を優先するのか?

もし火事が起きたらあなただったら
どのような行動をとりますか?

 

わたしなら、携帯と通帳と印鑑を
手持ちのバックに入れます。

 

…いや。多分、そんな余裕もなく
そもそもパニックになって
何も持ち出さずに外に駆け出します…!

 

 

しかし、江戸の商人は
なによりも顧客台帳を
優先させました。

 

こんにゃくノリげ加工された
水にぬれてもいい顧客台帳を
真っ先に井戸に投げ込んだのです。

 

 

これすっごく
面白いと思ったんですよね…!

なぜなら今のビジネスと
全く同じ考え方だから。

正直、なめてました。江戸の商人。
謝罪したいです。(笑)

 

 

ではなぜ商人はお金よりも
顧客リストを優先させたか、
分かりますか?

 

この考え方はビジネスで
一番重要なこと。

 

答えは、簡単に言えば
リピート率を高めるためです。

 

何度もお店に来てくれる
お客さんのことをリピーターと
言いますよね。

 

実は現代のビジネスでは
売上の約8割がリピーターによるもの
何です。

 

相当大きいですよね!
ほぼリピーターのお客さんです!

 

リピーターを作ることが
どれだけ大切かわかると思います。

 

なぜ顧客リストをとるとリピート率が高まるのか?

答えはお店側の方から
アプローチできるからです。

 

最近ではレストランでも

「公式ラインを登録してくれたら
アイスの無料プレゼント!」

なんてよく見かけませんか?

 

そのプレゼントにつられて
私たちはまんまと
公式ラインに登録します。

 

するとどうでしょう。

 

そのレストランから
「15日までのご来店で20%オフ!」
なんて通知がバンバン届きます。

 

そしてこのクーポンにつられて
お客さんがまた
そのレストランに行くのです。

あなたはクーポンにつられて
リピーターになっていますか?

 

”やったー!20%オフだって!”

 

 

こんな風になっているとしたら、
お店側の戦略にまんまとはまっています。

 

思い出してくださいね。

ビジネスの売上の
8割がリピーターによるものです。

 

こうやって企業は
どんどんリピーターを集めるのに
顧客リストをとっているんです。

 

 

江戸の商人は
このリピーターの大切さを
分かっていました。

 

いまあるお金よりも
リピーターを維持したほうが
確実に儲けがでる。

 

だからお金よりも
顧客リストを大切にしたんです。

 

商人魂などではなく、
きちんとした理由が
あったということです。

 

お店の宣伝費用が下がる

 

少しこれは現代寄りの
話になりますが、

顧客リストがあることで
宣伝費用が下がります。

 

無料でポンっとメッセージを
送ってしまえるからです。

 

顧客リストがないと
CM、YouTube広告、看板など

億単位で広告費がかかって
しまうこともあります。

 

江戸時代の場合だったら
チラシ代がかかりますよね。

 

この費用を削減できるのも
顧客リストをとるメリットです!

 

まとめ

 

江戸の商人は
火事になったらお金よりも
『顧客リスト』を大切にしました。

 

理由は売り上げの8割を占めるといわれる
リピート率を高めるた、
そして宣伝費の削減です。

 

歴史から
現代のビジネスに活きるものを


見つけていくのは
とても面白くないですか?(^^)

 

いつの時代もビジネスの本質が
大事だということですね!

 

本質を学んでいきましょう。

 

 

のあ