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パスカル名言「今日は時間がなくて手紙が長くなってしまいました」から学ぶ”思考力”とは

 

 

こんにちは!のあです!

 

今日はパスカルのめちゃくちゃ
面白い名言を見つけたので、
シェアします。

 

思考力を高めるうえで
すごく大切な考え方なので
ぜひ覚えておいてください。

 

「時間がなかったので
手紙が長くなってしまいました」

 

どういうことかわかりますか?

 

これは”話の大事なところを
抜粋できなかった。”ということ。

 

パスカルのこの名言を学ぶと
ビジネスの「本質」をとらえる力も
ついてきます。

 

パスカルの名言から見る「パスカルの脳内」

 

パスカルは友人に
手紙を出した際、

 

「今日は時間がなくて
手紙が長くなってしまいました」

 

という名言を残しました。

 

一見、相反するように
見える文書。

 

しかし、これは物事の
「本質をつねに考える人」なら
すぐに理解できるはずです。

 

本質とはどの物事にも
共通する原理のようなもの。

 

たとえば、目玉焼きも、卵焼きも
スクランブルエッグも本質をみれば
「卵」です。

 

こうやって一見見た目は
ちがってもものごとの共通点として
「本質」があるのです。

 

このパスカルの名言は
パスカルの脳内を垣間見せます。

 

パスカルは「人間は考える葦である」
という有名な名言もものしていますが、

そう考えるパスカルももちろん
「考える葦」です。

 

パスカルは常に物事を考える際
抽象と具体を行き来させた
思考をしています。

 

これはスクランブルエッグなのか、
卵なのか、そんなことをつねに考えて
いるのです。

 

だからこそ、時間があるときに手紙を
読めばた「これは卵だ」と一言で言い切れるのですが、

 

時間がないと
「これはスクランブルエッグなのか
ゆで卵なのか、」など余計な議論を
入れてしまい、

 

話が長くなるというんですね。

 

物ごとの本質を見ることで、
話は分かりやすくなるし、

自分でも「これは卵だ」と
理解しやすくなります。

 

またその本質を加工しやすくも
なります。

 

 

卵はフライパンに落としたら、
目玉焼き、

 

フライパンにとして
ぐしゅぐしゅしたら
スクランブルエッグというように。

 

卵の話ばっかりですが、
パスカルの名言から
「具体と抽象の行きする垣間見れる
名言でした。

 

ぜひ日常の中で
取り入れて、

「考える葦」になりましょう。